第84回東京優駿 感想



第84回 東京優駿


ダービーデーが終わりましたね。
見ごたえのあるダービーでした。逃げ馬が確かに微妙であったため、スローになる気配はありました。
しかし、1000m通過が63.2秒 最後の3Fが33.8秒はさすがにドスロー

前残り必死の展開で、あの騎乗をしたルメールはさすがの一言。
2010年有馬記念のヴィクトワールピサのデムーロを思い出した。

スワーヴリチャードにとっては、この流れが良かった。
このテンだと十分に良い位置にはつけれた。
最後負けはしたが、さすがの仕上げと騎手の執念には驚かされた。

アドミラブルは、初めての大歓声もあり、ペルーサ症候群を発症しかけたが
デムーロがレース前、中では上手くなだめていた。
最後は猛追するの前も、脚を使っていたので3着が精一杯

本命のアルアインは、前目で良い競馬。
これはいけると思ったが、思ったより伸びず
上がりタイムも重要な展開になったこともあり
5着。阪神の内回りや中山はあいそう。

ダンビュライトも良いポジションだったが、最後は上がり勝負になり
分が悪かった。

ペルシアンナイトは、完全に引っかかりましたね。

来週は、G1の中では比較的好きな安田記念
今週に懲りずにまた来てください。
現在、安田記念勝ち馬アンケートを開催中!ぜひご参加ください。





ぜひともクリックをお願い致します。


いつもありがとうございます。

競馬 ブログランキングへ


競馬ブログランキングへ

コメント

非公開コメント